| ケミストリー |
C18 |
| セパレーションモード |
逆相 |
| 粒子基材 |
Hybrid |
| pH Range Min |
1 pH |
| pH Range Max |
12 pH |
| Maximum Pressure |
6000 psi (415 Bar) |
| Endcapped |
はい |
| ボンディングテクノロジー |
MS C18 |
| Silanol Activity |
Low |
| Particle Shape |
Spherical |
| 粒子サイズ |
5 µm |
| Endfitting Type |
Waters |
| ポアサイズ |
125 Å |
| 型式 |
カラム |
| 表面積 |
175 |
| システム |
HPLC |
| USP 分類 |
L1 |
| 内径 |
4.6 mm |
| 長さ |
150 mm |
| Carbon Load |
16 % |
| UNSPSC |
41115709 |
| ブランド |
XTerra |
| 製品の種類 |
カラム |
| Units per Package |
1 pk |
XTerra MS C18 カラムに関するよくある質問
推奨される流速はどの程度ですか?
推奨される流速は0.2~1.0 mL/minの範囲です。
カラムの粒子径の大きさを教えてください。
このカラムでは5 μmの粒子が使用されています。
XTerra MS C18 カラムは、分析および分取用途に利用できますか?
はい、分析と分取の両方に適しています。
使用していない時の保管方法について教えてください。
保管時は直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で、メタノールやアセトニトリルなどの溶媒に浸しておくことが望ましいです。
ハイブリッド粒子技術はシリカベースの固定相よりも優れていますか?
シリカは、その高効率や機械的強度といった特性から、長らく固定相としての地位を保持してきました。しかし、シリカは塩基のピーク形状が不十分であり、pHの適用範囲も限定的です。一方、ポリマーベースの固定相は、効率が低く、ピークの溶出が不安定なことが課題とされています。 ハイブリッド粒子技術は、シリカとポリマーの両方の長所を取り入れ、それぞれの短所を補完する形で設計されています。この技術は、高い機械的強度、高効率、そして塩基に対する優れたピーク形状を持ち、分析から分取までのスケールアップも容易に行えます。