アミノ酸分析用 AccQ•Tag カラム

アミノ酸分析用 AccQ•Tag カラム

ウォーターズのカラムソリューションを使用した正確なアミノ酸組成分析がここから始まる

ウォーターズのカラムソリューションを使用した正確なアミノ酸組成分析がここから始まる

細胞培養培地、タンパク質/ペプチド加水分解物、乳製品や成人用栄養製品、飼料や食品、およびその他多くのサンプルから正確なアミノ酸組成分析(AAA)を行うには、厳密で特異的なアプローチが必要です。ウォーターズは、これらの困難なワークフローのために、カラム、移動相溶離液、サンプル前処理キット、および UPLC、UHPLC、HPLC 装置で使用するアミノ酸アプリケーション標準品を含む包括的なプレカラム誘導体化 AAA ソリューションを提供します。ウォーターズの UPLC AAA ソリューションを使用することで、アミノ酸分析用の従来の高速ポストカラム誘導体化メソッドと比較して、⅓ の時間で 2 倍良好な分離が得られ、より短時間でより優れた結果が得られます。

AccQ•Tag Ultra カラムは、AccQ•Tag Ultra 試薬で誘導体化したアミノ酸の逆相分離用に設計されています。各カラムは、ウォーターズのアミノ酸標準品を使用した UV 検出で QC 試験済みであり、最も要求の厳しいアミノ酸についても再現性のある性能が保証されます。 1.7 μm、AccQ•Tag Ultra カラムは、UPLC システムで優れた速度と分離が得られるように設計されています。ウォーターズは、UHPLC プラットフォームおよび HPLC プラットフォームの両方に対応する別の AccQ•Tag カラムソリューションを提供しており、幅広い互換性を確保しています。

The AccQ•Tag Ultra Column is a critical component of the UPLC Amino Acid Analysis Solution, which is an integrated and synergistic combination of instrumentation, derivatization chemistry, separation column, eluents, methods, and software.  アミノ酸分析用 AccQ•Tag カラム

仕様

概要

  • AccQ•Tag Ultra カラムは、クラス最高のカラム効率を提供して、アミノ酸分析において優れた分離速度、感度、分離能を実現
  • これらのカラムは、AccQ•Tag Ultra ケミストリー誘導体化キットによって得られるアミノ酸誘導体の逆相分離用に設定(詳細をご確認ください
  • 各 AccQ•Tag カラムは、ウォーターズのアミノ酸標準品を使用して品質管理(QC)試験済みであり、最も要求の厳しいアミノ酸について再現性のある性能を保証
  • 精製ペプチド・タンパク質、食品・飼料からのアミノ酸の加水分解および分析の有用なワークフローに関するガイドラインについては、Comprehensive Guide to Hydrolysis and Analysis of Amino Acids(『アミノ酸の加水分解および分析に関する包括的ガイド』)を参照
  • ACQUITY 固定相を使用して特別に設計したオプションの VanGuard カートリッジによる、カラム寿命の延長

推奨用途:正確なアミノ酸組成分析


機能ヘッダー

機能ヘッダー


ウォーターズの UPLC 装置用 AccQ•Tag Ultra カラム(1.7 μm)

AccQ•Tag Ultra カラムは、アミノ酸分析(AAA)において最速の分析と最高の分離を提供します。このソリューションは、Waters H-Class UPLC システム用に最適化されており、装置、誘導体化ケミストリー、逆相カラム、分離カラム、溶離液、メソッドがシームレスで相乗的に作用するワークフローに統合されています。


UHPLC 用 AccQ•Tag Ultra C18 カラム(2.5 μm)*

AccQ•Tag Ultra 2.5 µm カラムを使用すると、最適な分離能と分析時間の短縮が得られます。これらのカラムを AccQ•Tag Ultra ケミストリーキットおよび AccQ•Tag Ultra 溶離液と併用することで、信頼性の高いアミノ酸分析が保証されます。

*9,000 psi ~ 12,000 psi で実行する UHPLC システムに推奨。


HPLC 用 AccQ•Tag カラム(4 μm)

AccQ•Tag アミノ酸カラムは、AccQ•Tag メソッドで使用するように設計・保証されています。これらの逆相 HPLC カラムにより、性能と一貫性において定評のある AccQ•Fluor 試薬キットによって生成されたアミノ酸誘導体を分離できます。


従来の HPLC 用 Pico•Tag カラム(4 μm)

アミノ酸分析用の Pico•Tag カラムは、Pico•Tag メソッドおよび試薬キットとの併用が保証されています。この HPLC カラムにより、フェニルイソチオシアネート(PITC)誘導体化により生じるアミノ酸誘導体を確実に分離できます。


AccQ•Tag Ultra 誘導体化および AccQ•Fluor 誘導体化

AccQ•Tag Ultra および AccQ•Fluor の誘導体化メソッドでは、プレカラム試薬(6-アミノキノリル-N-ヒドロキシスクシンミジルカルバメート)を使用して、シンプルなシングルステップの反応でアミノ酸を標識し、非常に安定で検出可能な付加イオンを生成できます。

  • AccQ•Tag Ultra 誘導体化キットは、UPLC システムおよび UHPLC システム用に最適化されており、1.7 µm および 2.5 µm の AccQ•Tag Ultra カラムと併用します。このキットは、UV 検出を用いて QC 試験済みです。
  • AccQ•Fluor 試薬キットは、HPLC システム用に設計されており、4 µm AccQ•Tag アミノ酸カラムと併用します。このキットは、蛍光検出を用いて QC 試験済みです。

これらのキットにより、一貫した標識、合理化されたワークフロー、信頼性の高い結果が保証されます。


Andrew+ にピペッティングを任せる

Andrew+ ピペッティングシステムにより、精度が向上して再現性が高まり、エラーが最小限に抑えられて、サンプル前処理にかかる時間が短縮します。Andrew+ を使用し、AccQ•Tag Ultra 自動化サンプル前処理キット(32、64、96 サンプルセット)を用いた柔軟なサンプル分析により、サンプルと試薬を節約できます。検証済みの OneLab プロトコル、追加のコネクテッドデバイスとの互換性、セルフガイドのインストール、オンライントラブルシューティングとサポートへのアクセスが容易、というメリットが得られます。

AccQ•Tag™ アミノ酸サンプル前処理 - プロトコル - OneLab


リソース

ドキュメント

ドキュメント


サポート

サポート


関連情報

ウォーターズは、正確なアミノ酸分析のための、非常に信頼性の高い 3 つの分析法を提供しています。これら 3 つの分析法ではすべて、プレカラム誘導体化メソッドに続いて、UV 吸光度または蛍光検出のいずれかを使用してピークを十分分離し、オンライン検出を行う逆相クロマトグラフィーを利用しています。

HPLC、UHPLC、および UPLC 用の Waters AccQ•Tag および AccQ•Tag Ultra アミノ酸分析用標準品およびキットを使用することによって、細胞培養培地、タンパク質加水分解物、食品、および飼料中のアミノ酸を正確に分離、同定、定量できます。

Waters サンプル前処理キットを用いてオートメーションワークステーションの機能を最大限に発揮させ、Waters ワークフローをシームレスに自動化して、ラボの効率を改善できます。

すべて分子種別に整理された Waters BioAdvisor により、使用するアプリケーションに最適なケミストリーソリューションを選択するプロセスが簡素化し、目的のアプリケーションに適した UPLC/UHPLC や HPLC カラムおよび/またはケミストリー消耗品を選択できるようになりました。

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アミノ酸分析用AccQ•Tagカラム

WatersのAccQ•Tagカラムは、アミノ酸分析における精度の極致を提供し、最も要求の厳しいワークフローに対する包括的なソリューションを提供します。細胞培養培地、タンパク質およびペプチド加水分解物、または栄養製品を分析する場合でも、これらのカラムは毎回正確で信頼性の高い結果を提供するように設計されています。

アミノ酸組成の正確な分析は、生化学、プロテオミクス、食品科学、臨床研究などの分野で多くの研究室にとって重要です。AccQ•Tagカラムは、AccQ•Tag Ultra試薬で誘導体化されたアミノ酸の逆相分離のために特別に設計されています。この誘導体化プロセスはアミノ酸のクロマトグラフィー特性を向上させ、優れた分離、感度、および解像度を実現します。

AccQ•Tag Ultraカラムは、Waters UPLCプラットフォーム用の1.7 µm粒子サイズと、Waters HPLCおよびUHPLCプラットフォーム用の2.5 µm粒子サイズの2種類が利用可能です。どちらのサイズも、現代の研究室の厳しい要求を満たすように設計されており、アミノ酸の迅速かつ信頼性の高い分離を提供します。

AccQ•Tagカラムの際立った特徴の一つは、その卓越した感度です。これらのカラムは非常に低濃度のアミノ酸を検出および定量することができ、正確で精密なデータを必要とする研究者にとって非常に貴重です。この高感度は、カラムの優れた選択性と相まって、タンパク質生成アミノ酸および非タンパク質生成アミノ酸の広範な分離を可能にします。この多用途性により、AccQ•Tagカラムは、タンパク質およびペプチドのアミノ酸組成の決定から、食品および飲料製品の栄養成分および品質の評価に至るまで、幅広い用途に適しています。

再現性もAccQ•Tagカラムの重要な利点の一つです。各カラムはWatersのアミノ酸標準を使用して厳格な品質管理(QC)テストを受けており、毎回一貫した性能と信頼性の高い結果を保証します。このレベルの再現性は、何度分析を行っても結果が一貫していることを信頼する必要がある研究者にとって不可欠です。

耐久性もAccQ•Tagカラムの特徴です。これらのカラムは高圧および厳しい溶媒に耐えるように設計されており、最も要求の厳しい用途にも適しています。カラムの寿命をさらに延ばすために、ACQUITY固定相を使用して特別に設計されたオプションのVanGuardカートリッジも利用可能です。

AccQ•Tagカラムは性能だけでなく、使いやすさも考慮されています。さまざまな誘導体化方法に対応しており、サンプル準備プロセスを簡素化し、既存のワークフローにシームレスに統合できます。タンパク質およびペプチド分析、食品および飲料のテスト、臨床研究、環境モニタリングなど、どの分野で作業していても、AccQ•Tagカラムは分析目標を達成するために必要な性能と信頼性を提供します。

Waters AccQ-Tag Ultraカラムに関するFAQ

1. AccQ-Tag Ultraカラムは何に使用されますか?
AccQ-Tag Ultraカラムは、生体液、食品、飲料などのさまざまなサンプルのアミノ酸分析に使用されます。

2. AccQ-Tag Ultraカラムの構成は何ですか?
AccQ-Tag Ultraカラムは、高純度シリカゲルと独自の結合化学を組み合わせて構成されており、アミノ酸分析において高い解像度と感度を提供します。

3. AccQ-Tag Ultraカラムの推奨流速はどれくらいですか?
AccQ-Tag Ultraカラムの推奨流速は0.5 mL/minです。

4. AccQ-Tag Ultraカラムの温度範囲はどれくらいですか?
AccQ-Tag Ultraカラムの温度範囲は20-60°Cです。

5. AccQ-Tag Ultraカラムの保存寿命はどれくらいですか?
AccQ-Tag Ultraカラムの保存寿命は、室温で保管した場合、製造日から2年間です。