新生児代謝異常スクリーニングにおける検体測定の効率化

ライブラリ番号:
APNT134845031
著者:
Nihon Waters K.K.
コンテンツタイプ:
アプリケーション情報
コンテンツ種別:
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関連製品情報:
NeoLynx

近年、新生児代謝異常の一部の対象疾病における検査法にLC/MS/MSが用いられています。このタンデムマス法では、スループットに加えて発見できる代謝異常症の種類も多く、また迅速に結果を取得することが可能です。ここではアミノ酸およびアシルカルニチン分析と先天性副腎価形成症分析といった対象成分の極性が異なる、それぞれの分析を2次元UPLCと四重極型質量分析計を組み合わせたシステムを用いて、検体毎の結果をより迅速に取得する手法についてご紹介します。


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