ファモチジン錠のHPLCからUPLCへのJP分析法移管

ライブラリ番号:
APNT134729618
著者:
Nihon Waters K.K.
コンテンツタイプ:
アプリケーション情報
コンテンツ種別:
アプリケーション情報
関連製品情報:
 
 
 

医薬品の分析は日本薬局方(JP)に規定された試験法を基に実施されています。ファモチジンは、1993 年に内用薬が、1999 年には注射剤がJP に指定されています。本アプリケーションノートでは、 UPLC システムを用いてファモチジンのJP分析法をスループットの向上をもたらす粒子径2.5 μmのカラムと、更に究極のスループットを実現する粒子径1.7 μmのカラムを用いた分析法へ移管した例をご紹介します。また、粒子径1.7 μmのカラムでは、品質管理ラボにおける分析法の実現性の点からルーチン使用(連続2000 回以上の実サンプルの注入)検証もあわせて実施しました。


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