Protein カラム

タンパク質の分析とラボスケールの精製

タンパク質を用いたバイオ医薬品や診断薬の開発と商品化の成功は、多くの場合、これらの複雑な生体分子を十分に特性解析できるかどうかにより決まります。ウォーターズのカラムおよびメソッドは、タンパク質の分離と特性解析においてお客様が直面する難題を克服するのに役立ちます。ウォーターズのテクノロジーは、合成ペプチドの分析と精製などのペプチド分離アプリケーション、複雑なタンパク質消化物の特性解析やバイオアナリシスの分析に、逆相、イオン交換、親水性相互作用、サイズ排除などのクロマトグラフィーモードを利用しています。これらの相補的な分離技術は、次世代の医薬品を開発するのに必要な重要な特性解析データや単離された物質を得る役に立ちます。


タンパク質分析用SECカラム タンパク質分析用SECカラムについてご紹介しています。逆相 (RP)、イオン交換 (IEX)、サイズ排除 (SEC)、親水性相互作用 (HILIC)、または疎水性相互作用 (HIC) のいずれのクロマトグラフィーモードでも、高いサンプル回収率と最小限のキャリーオーバーを実現。
タンパク質分析用疎水性相互作用クロマトグラフィー (HIC) カラム ブチル基を結合した固定相を用いており、モノクローナル抗体 (mAb) や抗体薬物複合体 (ADC) などのタンパク質やバイオ医薬品の特性解析に最適なカラムです。
タンパク質分析用逆相カラム TFA などのイオンペア試薬を用いたタンパク質の逆相クロマトグラフィーは、分析種間の相対的な疎水性の差に基づいてタンパク質混合物を分離するのに使用できます。
タンパク質用イオン交換カラム イオン交換クロマトグラフィーは、表面電荷の違いに基づいてタンパク質を分離し、精製と分析の両方のアプリケーションに使用されます。
高分子バイオ医薬品のためのHILIC インタクトタンパク質(グリコシル化の有無)、タンパク質フラグメント、複雑な遊離糖鎖から以前は得られなかった情報をHILICにより得ることが可能となりました。
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