テトラヒドロフランとグラジエント溶出による APC(アドバンスドポリマークロマトグラフィー)を用いたポリマー添加剤分析研究

ライブラリ番号:
APNT135037586
Part Number:
720006707EN
著者:
Claudia Lohmann, Damian Morrison, and Jennifer Gough
カテゴリ:
Waters
コンテンツタイプ:
アプリケーション情報
コンテンツ種別:
テクニカル情報
関連製品情報:
 
 

このテクニカルノートでは、グラジエント溶出が可能で、かつ強溶媒に適合したAPCシステムを用いて、極性および非極性ポリマー添加剤を 1 回のクロマトグラフィー分離で行う分析例を解説しています。

ポリマーメーカーは原材料のタイムリーな特性解析が求められています。ポリマー分析の重要な目的の 1 つは、ポリマー添加剤の定性と定量です。

従来のクロマトグラフィー分析法および装置を使用した分析は時間がかかり、一部の結果しか得られません。しかし、ポリマークオータナリーソルベントマネージャー(p-QSM)と ACQUITY UPLC™ PDA(フォトダイオードアレイ)検出器を備えた Waters™ ACQUITY™ アドバンスドポリマークロマトグラフィー(APC™)システムに移管することで、テトラヒドロフラン(THF)のような強溶媒を使用して、設置時のシステム変更などを行うことなく、ポリマー添加剤のグラジエント溶出が可能になります。


タイトル フォーマット ファイルサイズ
ACQUITY APC PDF 1083.2kB