OBDテクノロジー

分析から分取へのギャップをつなぐ架け橋

クロマトグラファーはラボスケールのHPLC分取精製に悩まされてきました。最もストレスのたまる問題点の1つは、分取カラムにあります。カラム間の性能と寿命に一貫性がないと、結果としてサンプルを無駄にする、精製を繰り返す、小容量から大容量へのスケールアップが上手くいかないといった問題が発生します。ウォーターズではこの問題を克服するための充塡プロセスとカラムハードウェアの開発に3年以上の期間を費やしました。2003年に発表した自社開発のOBD(Optimum Bed Density: 最適ベッド密度)デザインは絶え間ない研究開発の成果として誕生しました。

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