マイクロコンスタンツ社

ある事例紹介ですが、クライアントが通常のLC/MSシステムを用いて、代謝物構造解析に1ヶ月間要した肝細胞代謝サンプルをマイクロコンスタンツへ依頼したことがありました。この時、実は、クライアントは有用な代謝物の構造解析はできていなかったのです。マイクロコンスタンツは、化合物由来のピークやプロダクトイオンスペクトルなどの再現性良いデータ取得だけでなく、より多くのリアル代謝物を発見し、代謝物構造推定の全てのプロセスを1週間以内に完了できました。

DMPK部門のデビット・ジョンソン部長は、「ウォーターズのACQUITY UPLCは、私がこれまで経験してきた中で最も再現性の高いクロマトグラフィであり、Xevoは私がこれまで見てきた中で最も低いベースラインが得られる質量分析計である」と述べています。そしてさらに「MSEは、1回の注入において全てのスペクトルを観測できるという点において、我々が必要とする代謝物の構造推定に最も威力のあるテクノロジーである。」 とも述べています。

マイクロコンスタンツは、CROの最先端を走り続けるために、革新的なテクノロジーを提供するウォーターズシステムを頼りにしています。ウォーターズのシステムを使用すれば、再現性が高く、高品質のデータを、最短納期で提供でき、我々のクライアントの成功にも繋がるのです。

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