バイオセパレーションセミナー


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Date(s): September 26, 2017
Time: 13:00-16:30 (受付12:30-)
Location: 三島市民文化会館
Language: 日本語

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生体高分子の分離技術 ~入門編~
[ 静岡 ]

2016年にはブロックバスタートップ10のうち8品目をバイオ医薬品が占め、タンパク質を中心としたバイオ医薬品の研究開発は急速に進んでおります。製薬メーカーでは低分子医薬品から高分子医薬品へのシフトも見られ、分析が複雑で多岐にわたることから、一部の分析を外部に依頼するケースも、低分子と比較し多くなることが予測されます。
ウォーターズでは、10数年にわたり生体高分子分析にフォーカスした技術革新を続けており、タンパク質、ペプチド、糖鎖、核酸等の生体高分子分析に特化したLC システム、各種専用カラム、複雑で時間のかかる前処理を容易にする試薬キット等を提供してまいりました。
今回は、特にこれから生体高分子分析に着手される皆様に向けて、どのような分析を実施する必要があるのか、また各種分析を効率よく実施するためのソリューションについてご紹介します。

 

定員
20名

参加費
無料

受付終了
開催日前日の12:00まで
(定員に達し次第締切とさせていただく場合もございますので、お早めにお申し込みください。) 

プログラム

13:00 - 13:10 開会のご挨拶

13:10 - 14:10

生体高分子分析のために開発された H-Class Bio システム
逆相、サイズ排除、イオン交換によるタンパク質・ペプチド分析データとともに、
生体高分子分析に最適なUPLC システムをご紹介します。

14:10 - 14:20 休憩

14:20 - 15:10

ペプチド・オリゴヌクレオチド分析のコツ
ペプチドやオリゴ核酸分析において優れた性能を示すカラムや分析条件検討事例のほか、
超小型、簡単操作のシングルMS QDa を用いた分析例もご紹介します。

15:10 - 15:20 休憩

15:20 - 16:10

糖鎖分析・タンパク質定量分析のヒント
タンパク質からの糖鎖切り出しから誘導体化までの前処理を容易にするGlycoWorks、
分離が困難なタンパク質をペプチドで定量するための、タンパク質消化キットProteinWoks を
ご紹介します。どちらのキットも、初めての方でも安定してしかも短時間で面倒な前処理を
行うことができる優れたツールです

16:10 - 16:25

装置のご紹介と質疑応答
上記発表データで使用したLC システム H-Class Bio、MS 検出器 QDa を
ビデオにてご紹介します。

16:25 - 16:30 閉会のご挨拶

※プログラムは変更される場合もございます。

 

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