MS フォーラム - ライフサイエンス

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Language: 日本語

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日時
大阪会場:10月5日(木)
東京会場:10月11日(水)

各会場とも10:00-17:00(情報交換会は18:30まで)

定員
大阪 180名
東京 280名

参加費
無料

受付終了
開催日前日の12:00まで
(定員に達し次第締切とさせていただく場合もございますので、お早めにお申し込みください。) 

 

プログラム

ライフサイエンス セッション

対象:製薬、ライフサイエンス分野にて質量分析を用いた分析研究に携わる方

 

最新MS テクノロジーのコンビネーションによる多角的解析

10:00 - 11:50

共通セッション

-- 革新的治療薬における質量分析の役割 --

革新的アカデミア創薬支援とエピトランスクリプトミクス解析による創薬展開
[ 大阪大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻 細胞生理学分野 辻川 和丈 様 ]

-- High Definition MS (HDMS)  --

HDMS を活用した多次元型網羅的メタボロミクス解析基盤技術開発と
ヒトがん組織検体を用いたバイオマーカー候補分子の精密同定
[ 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構/大学院医学系研究科、AMED-CREST 三枝 大輔 様 ]

11:50 - 13:10

休憩
(昼食は弊社でご用意いたします。会場へ飲食のお持込はご遠慮いただいております。
不要な方は近隣の飲食店等をご利用いただければ幸いです。)

午後からは各セッションごとの内容となります。こちらは「ライフサイエンス セッション」となります。

13:10 - 13:50

ライフサイエンスにおける最新ウォーターズテクノロジーとソリューション紹介
[ 日本ウォーターズ株式会社 ]
リピドミクス、メタボノミクス、イメージングに威力を発揮するSONAR データ取得、実用的な高感度
定量に定評がある最新ionKey/MS/MS のテクノロジーを中心にご紹介します。

13:50 - 14:30

三連四重極型質量分析計を用いた簡便な遊離脂肪酸測定法の開発と生命科学研究への応用
[ 順天堂大学大学院 医学研究科 李 賢喆 様 ]
遊離脂肪酸は多くの生理現象に関わる重要な脂質である。これまでに用いられてきた遊離脂肪酸の一
斉定量系の多くは、脂肪酸の誘導体化が必要であった。今回、超高速高分離液体クロマトグラフータ
ンデム四重極(トリプル四重極)質量分析計(UPLC-MS/MS)を用い、生体試料中の遊離脂肪酸を誘導体
化することなく一斉に定量出来る簡便な測定法の開発したので、それについて応用例とともに紹介する。

14:30 - 15:10

病態関連リピドミクス解析の基礎から臨床応用まで
[ 秋田大学 生体情報研究センター 中西 広樹 様 ]
質量分析の用途は、救急治療や薬剤投与管理、法医学検査など多くの臨床現場に広まっている。
我々は、およそ15年に亘り病態と密接に関連する生体微量代謝物“脂質”の基盤技術開発を推し進
めてきた。本講演では、リピドミクスを用いた薬効評価・診断法開発の可能性用等について実例
を交えて紹介する。

15:10 – 15:30 休憩

15:30 - 16:10

 

免疫学的測定法から高感度LC/MS/MS 法へ
[ 積水メディカル株式会社 古川 留美子 様 / 奥薗 剛 様 ]
生体試料中バイオ医薬品及びバイオマーカーの濃度測定のニーズは、年々高まっている。バイオ
医薬品及びバイオマーカーの測定法は免疫学的測定法が主流であるが、高感度なLC-MS/MS の
開発により、LC/MS/MS 法での測定も可能になってきている。免疫学的測定法からLC/MS/MS
法へ転換した実例を紹介する。

16:10 - 16:50

DESI 質量分析イメージングを用いた組織内局在評価の有用性
[ 株式会社LSIメディエンス 鍛冶 秀文 様 ]
質量分析イメージングの代表であるMALDI イメージングは創薬研究に貢献する技術である。し
かしながら、測定試料へのマトリックス塗布の特異性故に分析メソッド確立のハードルは高い。
一方、DESI イメージングはマトリックス塗布が不要で、近年は溶媒スプレー技術の改良により
空間分解能も向上し、分析の再現性、簡便性および汎用性の面からも期待される。本発表では、
DESI イメージングの創薬研究活用事例、および今後の展望を紹介する。

16:50 - 17:00 閉会のご挨拶
17:00 - 18:30 情報交換会

※ プログラムが変更される場合もございます。

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